引越しの時、転出時、転入時にやらなくてはならない手続きと、どこが大変かを経験則で書いています。

引越しをする時の手続きは住所に関するもの
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引越し時に忘れてはいけない手続きについて

私は学生のとき以来20回の引越しを経験しています。
最初の頃は戸惑うこともありましたが今はもう慣れっこで、また世の中が大分便利になってきたおかげで引越し時のストレスも少なくなってきたように思います。
それでも今までの環境を離れて新しい地へ移っていくというのは人によっては一大事かとも思います。
そんな中で引越しの手続きは何をどういう風にすればいいのか、経験談をお話したいと思います。


入学でも転勤でも新天地へ趣くことが決まったらまず引越しの行程表を作りましょう。これでチェックをしていけば直前のばたばた時でも大丈夫です。
一番大事なのは転入先の物件です。
自分で探すのか決まっているのか、さまざまなケースがあると思いますが、いずれにしても新しい住所が決まらないことにはなにも始まりませんのでまず転居先を決めることが優先されます。
転居先が決まったら、電気、電話、水道、ガス等の支払っている公共料金先に対しての転居連絡です。
そして引越し日程を引っ越し業者に伝え見積もりを取って、近所に引越しの挨拶をして、とやることは山のようにあります。
そのときに便利なのが行程表となりますのでこれは必須だと思います。
最後にやることは住民票を抜くことかな。

転居先に着いたらまず行政手続が最初に来て、それとほぼ同日にライフラインの開通が必要です。
これは事前に日時を決めてありますし、私の繰り返しの経験でもよほどのことがない限り予定通りにことが進みます。
これを引越し先の荷物ぐちゃぐちゃ、人の出入りが激しい中でやっていかなくてはならないのでここは結構大変です。
で、搬入も終わったら近所への挨拶。これにてあとはゆっくり自分のペースで新天地になれてゆくことができます。