引越しの手続きを済ませても準備をせずやっと腰を上げたと思ったらゴミ袋をダンボール代わりにし準備を始めた隣人。

引越しをする時の手続きは住所に関するもの
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引越しの手続きを済ませてもなかなか準備をしない隣人

世の中にはズボラな人がいるものです。
例えばお湯を沸かすのが面倒だからといってカップラーメンをそのままバリバリと食べてしまったり、靴下を履き替えるのが面倒だからといって何日も履き替えずにそのまま履き続けている人などです。
いくら面倒くさいからといってそんなことばかりやっていたら他人から嫌われてしまったり、嫌われないまでも不潔な人だと思われてしまったりと何かとマイナスなことが多いように思えてきます。
そして、ズボラな人は引越しの作業をするのがとても面倒臭いと感じる人が多いようです。
引越しの手続きを終えてもなかなか引越しの準備をしようとはせず、入居日の数日前になってようやく重い腰を上げて準備を始めるといった始末です。
私の隣に住んでいたアパートの住民もそんなズボラな人間の一人でした。
彼は仕事の都合で別の土地に引っ越すことが決まっていたのですがなかなか準備をしようとはしませんでした。

そして二日前になってようやく腰を上げました。

しかし、ズボラな彼はダンボールなんて用意していませんでした。
部屋にあったゴミ袋をダンボール代わりにして衣や本などを詰め込み始めました。
私は隣に住んでいるというよしみもあって少しだけ手伝いましたがゴミにものを詰め込む彼をあっけにとられてみていました。
まるで部屋のゴミ掃除をするかのようにいろいれなものを詰め込んでいく彼を見てほんとうに世の中にはめんどくさがり屋が多いと感じました。