引越しをするにあたって、住所に関する手続きをしなければいけません。転出と転入の届けを市区町村に行います。

引越しをする時の手続きは住所に関するもの
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引越しをする時の手続きは住所に関するもの

引越しをする時の手続きは住所に関するもの

運転免許証には、以前は2つの住所が記載されていました。
一つは本籍地で、ひとつは現住所です。
多くの人は本籍地と現住所が同じになっているようですが、もちろん違うこともあります。
転勤などをしている場合は、違ってくるでしょうし、学生や、社会人になりたてで一人暮らしをしている人などは別々になっているかもしれません。現在においては、本籍地の表示がなくなっています。
では、そのデータが登録されていないかですが、一応登録はされています。
ただ表示されていないだけになります。
何かがあった時にには、パスワードからデータを読み出すことができるようになっているのです。
日常的には現住所がわかれば問題がないのでしょう。現住所は、住民票で登録している住所です。

引越しをすると、住所の変更があると思います。
稀に住所の変更を伴わないものもあります。
マンションなどで、隣に移動するような場合です。
号数までを記載する場合は変更が必要ですが、そうでないときはそのままにしていることがあります。
隣の部屋のほうが良い場合に、空いた時にそちらに移ることがあります。
ただしこのようなことは稀です。
多くの場合は、建物も全く別のところに移動することが多くなります。
都道府県が変更することもありますし、市区町村から、町名から、番地などからのこともあります。
目と鼻の先であっても、番地などが変更すればもちろん行うことになります。
間違ったままにしていると、書類なども間違って届いてしまうことになります。


手続きに関しては、役所に対してい行います。
まず行うのは、元いたところで転出届けをすることになります。
同じ市区町村内であれば、単なる変更届のみになります。
市区町村が変わるのであれば、移転先で転入に関する届けをします。
何度も往復するとコストが掛かりますから、必要最低限にしておきたいです。
転出するときには、その他で現地で行わないと行けないものは全て処理しておくようにします。
そうすれば、交通費などもかからずに済みます。